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ニュース

☆リカバリーキャラバンフェイスブックもあわせてみてくださいね

https://www.facebook.com/recoverycaravanTai

☆福祉新聞でリカバリーキャラバン隊の冊子「精神疾患を持つ方が働くための合理的配慮の会話帳でっかい輪」を取り上げていただきました。

多くの皆様のおかげでいい冊子になりました。心より感謝いたします。

精神障害者が働くために必要な合理的配慮とは

http://www.fukushishimbun.co.jp/topics/10061

☆キャラバン隊がNHKハートネットTVブログの取材を受けています

仕事とともに、このキャラバン隊の活動が大きな生きがいとなっていると紹介されています。

http://www.nhk.or.jp/hearttv-blog/3400/223531.html

2012年6月17日日曜日

7/7自分でできる体調管理~私らしさを保つために~(東京都調布市)

日本財団助成事業 リカバリーの学校

自分でできる体調管理~私らしさを保つために~(東京都調布市)

精神疾患があっても、リカバリーして充実した人生を歩むことは可能です。
リカバリーした方たちに共通していることは、いつも元気でいるわけでなく、体調が悪くなりかけたときのサインを見逃さず、自分なりにうまくやりくりしているということです。こうして疾患に振り回されず、病気とうまく付き合っているようです。
今回は、体調管理をうまくやるための具体的な方法を紹介します。疾患のある方も、それを支える方も、体調管理の方法を一緒に学んでみませんか?

日時:平成24年7月7日(土)11:00~12:30(受付10:30)

会場:調布市市民プラザあくろす2階(京王線国領駅から徒歩1分)
東京都調布市国領町2-5-15 コクティー2階
http://www.chofu-across.jp/goannai_tizu_frame.html

対象:興味のある方ならどなたでもどうぞ

参加費:無料

司会・講師:リカバリーキャラバン隊

事前に参加人数は把握したいのでhttp://kokucheese.com/event/index/41847/よりお申込みいただくか recovery_caravan@yahoo.co.jp まで、なるべくメールしてください。

(メールできなければ、当日、直接来てください)

主催 リカバリーキャラバン隊
ホームページ:http://recoverycaravan.blogspot.com/

2012年6月6日水曜日

医療機関における精神障害者の就労支援の実態についての調査研究」報告書のご案内

医療機関における精神障害者の就労支援の実態についての調査研究」報告書のご案内
今般、私も委員として研究に参加した「医療機関における精神障害者の就労支援の実態についての調査研究」について、障害者職業総合センターにより報告書としてまとまりました。http://www.nivr.jeed.or.jp/research/report/shiryou/shiryou71.html


この報告書は、我が国の医療機関における精神障害者への就労支援の実態や効果的な取り組み方を抽出する試みとして価値あるばかりでなく、精神障害者の就職・就業支援に関する世界中の論文を分析したレビュー文献としても価値があります。
IPSに関する横断的な報告としては、一番充実したものと言えそうです。
ご活用ください。

2012年5月3日木曜日

6/2 精神障害者の就労支援IPS研修(愛知県名古屋市)

日本財団助成事業 6/2 精神障害者の就労支援IPS研修(愛知県名古屋市)


精神疾患があっても働きたい!こんな希望がある方を、どのように支援すればよいのでしょうか。「精神疾患があっても充実した人生は過ごせる」。そう断言する当事者たちも講師に迎えて、ワークショップも交えた新しい就労支援IPS研修を実施します。

IPS研修の概要
IPSとはIndividual Placement and Supportの略で、精神疾患がある方一人ひとり(Individual)が社会に出る機会を積極的に設け(Placement)、自分が望んだ社会的役割と期待を担いながら生活することを支援する(and Support)方法です。従来の支 援者や家族あるいは本人でさえ「今の生活以上のことは出来ない」と感じてしまうような精神障害者たちが、IPS支援によりその期待以上に大きな自立機能を発揮する可能性を示してきました。IPSによる援助付き雇用は、科学的根拠に基づいた実践プログラム(EBP)とされています。その魅力と方法をみなさんと確認することがこの研修の目的です。

日時:平成24年6月2日(土)13:30〜16:30 (13:00受付)

会場:だれでも就労訓練所@千種
(愛知県名古屋市千種区内山3-18-12 スズシン第一ビル2階 
※auショップの入ったビルの2階)

定員:16名

費用:無料

講師:
中原さとみ(リカバリーキャラバン隊、桜ヶ丘記念病院)
飯野雄治(リカバリーキャラバン隊、稲城市役所)
渥美正明 (リカバリーキャラバン隊、足立リカバリーサバイバー)
岡本さやか (リカバリーキャラバン隊)

内容:
アセスメントからもう一度
職場開拓
体調管理の工夫
医療と統合された支援
本人が立てるケアプラン
私のリカバリー体験

申し込み:http://kokucheese.com/event/index/36453/より申し込みいただけます。
またはお名前、ご所属、電話をEメールで「リカバリーキャラバン隊」までご連絡ください。
Eメール recoverycaravan@gmail.com

主催 リカバリーキャラバン隊   共催 だれでも就労訓練所@千種

2012年5月1日火曜日

6/16 精神障害者の就労支援IPS研修(東京都調布市)

日本財団助成事業 6/16 精神障害者の就労支援IPS研修(東京都調布市)

精神疾患があっても働きたい!こんな希望がある方を、どのように支援すればよいのでしょうか。「精神疾患があっても充実した人生は過ごせる」。そう断言する当事者たちも講師に迎えて、ワークショップも交えた新しい就労支援IPS研修を実施します。

IPS研修の概要
IPSとはIndividual Placement and Supportの略で、精神疾患がある方一人ひとり(Individual)が社会に出る機会を積極的に設け(Placement)、自分が望んだ社会的役割と期待を担いながら生活することを支援する(and Support)方法です。従来の支 援者や家族あるいは本人でさえ「今の生活以上のことは出来ない」と感じてしまうような精神障害者たちが、IPS支援によりその期待以上に大きな自立機能を発揮する可能性を示してきました。IPSによる援助付き雇用は、科学的根拠に基づいた実践プログラム(EBP)とされています。その魅力と方法をみなさんと確認することがこの研修の目的です。

日時:平成24年6月16日(土)10:00〜17:00 (9:30受付)

会場:調布市市民プラザあくろす3階研修室3(京王線国領駅から徒歩1分)  
東京都調布市国領町2-5-15 コクティー3F
http://www.chofu-across.jp/goannai_tizu_frame.html

定員:25名

費用:無料

講師:
中原さとみ(リカバリーキャラバン隊、桜ヶ丘記念病院)
飯野雄治(リカバリーキャラバン隊、稲城市役所)
渥美正明 (リカバリーキャラバン隊、足立リカバリーサバイバー)
岡本さやか (リカバリーキャラバン隊)

内容:
アセスメントからもう一度体調管理の工夫
職場開拓
医療と統合された支援
本人が立てるケアプラン
私のリカバリー体験

申し込み:
http://kokucheese.com/event/index/36401/より申し込みいただけます。
またはお名前、ご所属、電話をEメールで「リカバリーキャラバン隊」までご連絡ください。

主催 リカバリーキャラバン隊

5/27やる気と困難の関係(東京都調布市)

日本財団助成事業 リカバリーの学校 やる気と困難の関係
~精神疾患を持ちながらも充実した生活を過ごすために~

困難が続くと「何をやってもだめだろう」と考えてしまうのは、万人に共通するようです。ここから脱するための三つの方法(学習性無力感、楽観主義、自己効力感)、自分や仲間の成功体験がやる気を育むという理論をクイズ形式で紹介します。

日時:平成24年5月27日(日)11:00~12:30(受付10:30)

会場:調布市市民プラザあくろす2階(京王線国領駅から徒歩1分)
東京都調布市国領町2-5-15 コクティー2階
http://www.chofu-across.jp/goannai_tizu_frame.html

対象:興味のある方ならどなたでもどうぞ

参加費:無料

司会・講師:リカバリーキャラバン隊

事前に参加人数は把握したいので recovery_caravan@yahoo.co.jp まで、なるべくメールしてください。 (メールできなければ、当日、直接来てください)

主催 リカバリーキャラバン隊
ホームページ:http://recoverycaravan.blogspot.com/

2012年4月8日日曜日

【平成24年度募集中】あなたの地域で精神障害者就労支援研修を実施しませんか?

私たちは精神障害者が自らリカバリーする機会が得やすいように、就労などの社会参加により社会的役割と目標を持つことを支援するIndividual Placement and Support; IPSプログラムを実践しています。 IPSによる就労支援などのスキルやアイデアを、リカバリーした当事者も講師として参加するなどにより、理論だけでなく実践経験を踏まえてご紹介する活動をしています。

■研修実施のメリット
実施経験から研修・勉強会を企画・実施することにより、実践的なアイデアやモチベーションの向上が図れると同時に、これをきっかけとした地域のネットワークの構築やその強化が図れたと感想をいただいています。お気軽にご相談くださいませ。

■研修内容
例 3~6時間コース
・IPS概要
・リカバリー体験
・ストレングスモデル
・職場開拓
・医療との統合
・合理的配慮
・目標と計画

2~3日間コースは上記内容に以下のメニューが加わります。
・エンパワメント
・リカバリー
・自己効力感
・楽観主義
・ベネフィットファインディング
・性格の長所

■講師料
3時間コース 一人4,000円(税引き)~
6時間コース 一人8,000円(税引き)~
※交通費実費、宿泊が必要な場合はご負担願います。

■研修を受けて
ご本人のストレングスや可能性を周りのスタッフや関係機関に伝えるようにがんばると、不思議と彼の応援団が増え支援も前に進みだしました。ご本人も生き生きとしてきて現在実習に挑戦しておられます。彼の変化はうれしい驚きの連続であり、私自身の元気の源になっています。(医療機関従事者より)

■連絡先 
リカバリーキャラバン隊(事務局 中原・飯野)
recovery_caravan@yahoo.co.jp

■参加者の感想から
☆この講義を通して一番感じたことは、本人の「働きたい」を支援者である自分がどれだけ大切にして向き合うことができるかということです。目の前のご本人のリカバリーのために自分ができること・・・まだまだたくさんあるなぁと感じました。「ストレングス」や「リカバリー」という言葉が広まってきてはいるものの、自分の支援が果たしてそれらを大切に実践できているか、大切にしようとしてもなかなかうまくいかないこともあり諦めているのではないか、自分自身に再度問いかける機会となりました。ご本人の思いに寄り添い、適切なアセスメントを行い、ストレングスを見つけて活用していけば、ご本人のリカバリーにつながっていくのだという生きたお話が聞けたことで、自分自身の実践を信じこれからも頑張っていこうという勇気を頂きました。そして、ご本人を含め周りのスタッフに希望と可能性を伝えていくことを忘れず、私自身もリカバリーしたいなぁと思います。

☆経験と強い信念に基づいた具体的なお話は皆さんの心に響いたのではないかと思います。実際はご苦労が多いと思いますが、3人の先生方の奏でるハーモニーの柔らかさ、暖かいまなざしが感じられ、おかげさまで、とてもいい研修会になりました。皆それぞれに元気がもらえたのではないでしょうか?

☆この病気はどうしても先の見えない暗い日々を送っている人が多いのですが、・明るい未来への道筋が見えた!・トンネルの向こうに小さいながらも明かりが見える思いがした!・こういう制度が広まり、地元の病院でもやってもらいたいものだ!などなどの尽きない話に沸きました。関係機関の方々も見えられていて、「私たちももっと勉強しなければ・・・」とおっしゃっていました。

☆精神障害者を持つ家族は、全員の人が親亡き後を悩んでおります。就労をし、自立させたい!との思いは真剣に考えなければならない訳ですが、かなりの人が諦め、年老いて入っているのが家族会の実態です。家族会の役員として、今回の会がその一助になったと確信いたして居りますし、更に機会を与え、諦めずにその道筋にまい進するべく活動をしていきたいと思っています。私にとりましても、勇気を与えてもらった講演でした。
ユーモア一杯の渥美様、そして話が苦手と言いながらも立派にお話いただいた岡本様、お二人の素晴らしい生き様に感激いたしました!本当にありがとうございました。

☆リカバリーという考え方が、地域で生活する障がいを持つ方にとっていかに重要な考え方か、改めて考えさせられました。参加した家族会の方からも、希望へと繋がる内容であり、良かったと聞いております。何名か、当事者の方も参加されており、特に渥美さんの話から伝わるものも大きかったのではと思います。IPSによる支援ですが、本人の希望を尊重し、アセスメント、ジョブマッチングから迅速な動き・サポートに繋げるという視点は驚きもありました。昨日も研修の振り返りを行い、今後も、更にIPSに関する知識をもっと深めようと確認しあいました。

☆ある企業さんは、会社が生まれ変わるきっかけを教えてもらえた、会社をあげて 幸せを提供できるようになりたいと感銘を受けておられました。そして、渥美さんの言葉の「みんながチャレンジ精神をもたせなきゃいけないと気づいてくれたような気がします」という言葉、凄く響いたと思います。

2012年3月30日金曜日

4/28リカバリーを学んでみよう(東京都調布市)

日本財団助成事業 リカバリーの学校

リカバリーを学んでみよう
~精神疾患を持ちながらも充実した人生を過ごすために~

リカバリーは精神保健福祉サービスにどのような影響を与えるのでしょうか。
今回はリカバリーという概念がもたらす可能性を紹介した後にこの言葉をみなさんで定義しながら、
その構成要素と言われている希望、自信、目標、頼れる人、症状への対処、意味付けについて、学びたいと思います。

日時:平成24年4月28日(土)11:00~12:30(受付10:30)

会場:調布市市民プラザあくろす2階会議室1
(京王線国領駅から徒歩1分)
http://www.chofu-across.jp/goannai_tizu_frame.html

対象:興味のある方ならどなたでもどうぞ

参加費:無料

司会・講師:リカバリーキャラバン隊

事前に参加人数は把握したいので
recovery_caravan@yahoo.co.jp
まで、なるべくメールしてください。
(メールできなければ、当日、直接来てください)

主催 リカバリーキャラバン隊