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☆リカバリーキャラバンフェイスブックもあわせてみてくださいね

https://www.facebook.com/recoverycaravanTai

福祉新聞でリカバリーキャラバン隊の冊子「精神疾患を持つ方が働くための合理的配慮の会話帳でっかい輪」を取り上げていただきました。

多くの皆様のおかげでいい冊子になりました。心より感謝いたします。

精神障害者が働くために必要な合理的配慮とは

http://www.fukushishimbun.co.jp/topics/10061

キャラバン隊がNHKハートネットTVブログの取材を受けています

仕事とともに、このキャラバン隊の活動が大きな生きがいとなっていると紹介されています。

http://www.nhk.or.jp/hearttv-blog/3400/223531.html

2010年7月31日土曜日

草むら通信 No.148

草むら通信No.148 2010.8 に6/26記念講演会 キャラバン隊の記事を掲載いただきました!

☆6/26のブログはこちら
http://recoverycaravan.blogspot.com/2010/06/blog-post.html

多摩草むらの会 ホームページ
http://kusamura.org/

10月9日(土)パルテノン多摩 小ホールで開催される NPO法人多摩草むらの会 主催
「心を病む人とともに~講演とコンサートの集い」においても講演させていただく予定です。

2010年7月27日火曜日

ぜんせいれん 91号会報

特定非営利活動法人全国精神障害者団体連合会「ぜんせいれん」91号会報に
リカバリーの学校案内を掲載いただきました!

特定非営利活動法人全国精神障害者団体連合会 ホームページ
http://www18.ocn.ne.jp/~zenseirn/

2010年7月18日日曜日

目標と計画シートを書いてみよう

目標と計画シートを書いてみよう
自分の夢や目標、そのためにやること、もうできるようになったことなどを描きながら、自分の将来を考えるシートを皆で書いてみます。書くことにより、リカバリーへの道を歩みだした方による解説も聞いてみましょう。

講師:中原さとみ 氏

コメンテーター:竹田京子 氏

日時:平成22年7月31日(土)13:30~15:00 (受付13:00)

会場:市民活動支援センター活動スペースはばたき 
調布市市民プラザあくろす2F
http://www.chofu-across.jp/goannai_tizu_frame.html

主な対象:当事者・家族

定 員:20名程度の予定

資料代:100円 (当事者・家族以外は500円)

お申し込み:お名前を下記メールにお送り下さい。
recovery_caravan@yahoo.co.jp

主催  リカバリーキャラバン隊 http://recoverycaravan.blogspot.com/

統合失調症から回復するための治療システム

西多摩虹の会 主催「統合失調症から回復するための治療システム」の講演会に行って来ました。講師は恩方病院の副院長の渡部和成先生でした。とても勉強になりました。なかでも、先生は、薬は副作用がない新薬の単剤(リスパダールだけとかジプレキサだけ等)しか投与しないそうです。奇しくも私の薬と同じです。(私はジプレキサだけです。)薬だけでは回復しないとも言っていました。家族の理解も必要だとも言っていました。あと「父とのきずなとリカバリー」と「働く生活ストーリー2」を先生と西多摩虹の会の会長に差し上げました。今日はとても収穫がありました。行ってよかったです。
中村 孝 

2010年7月11日日曜日

性格の長所を活かしてみよう~美徳とストレングス~

性格の長所を活かしてみよう~美徳とストレングス~
人がより仕事のやりがいを感じ、より生きがいを感じ、本当に幸せに生きるための科学として誕生したポジティブ心理学は、自分の強みを活かした生活をしていると充実感を味わいやすいことを指摘しました。例えば「新しいやり方を考えることが好き」な人はどんな仕事をしていようとも、この長所を活かした生活をしていると幸せを感じるというわけです。今回はどんな強みがあるのかを知りながら自分と照らし合わせ、その活かし方について学びましょう。

講師:飯野雄治 氏

コメンテーター:P6000 

日時:平成22年7月10日(土)13:30~15:00 (受付13:00)

会場:市民活動支援センター活動スペースはばたき 
調布市市民プラザあくろす2F
http://www.chofu-across.jp/goannai_tizu_frame.html

主な対象:当事者・家族

定 員:20名程度の予定

お茶代:100円 (当事者・家族以外は500円)

参加人数:8名

主催  リカバリーキャラバン隊 http://recoverycaravan.blogspot.com/

初めて大役のコメンテーターを勤めさせて頂きました、P.6000です。話しなれずに所々、原稿を読み違えて聞き苦しくあったかと思われますが、ご清聴、感謝いたします。
僕は幼少時から父とまともに向き合って会話したことがありませんでした。機会を得ようと探るにも、父は残業で忙しく時間帯が合いません。趣味がなくため、共通点もないのでなおさら難しいです。幼少時の父は厳しく、僕の何かに影響を与えようとするので嫌な存在でした。今の父の印象は、家族のために働いてくれる存在です。会社を辞めて転職しており、「世渡りが難しい」「苦労しているんだな」と感じました。職種は違いますが、僕も父をみならうようになりました。障害を武器に得意である「筆一本」で、父と肩を並べて同じ紙幣を頂けるようになりたいです。父に認められた執筆活動。実を結ぶことを祈りつつ、これからも書き続けていきます。

当日は講師より、性格の長所を活かすこととリカバリーが関係することが紹介されました。僕の場合は、次のように関係しています。
長所①「愛する、愛される」
愛情を受けることで考え方が変わりました。自分に興味ないつまらない話も、見方を変えるとこの人は伝えるのに一生懸命だと知ります。投げかけることすべてが愛情ではないでしょうか。今の生活が明るくなりました。明日へも挑戦する環境づくりになりました。
長所②「感謝する」
感謝は人生の潤滑油です。感謝された、もしくは、感謝したことで地域の助け合いが生まれました。それまで疎遠だった方にも話すことができてよい気分です。
長所③「創意工夫が好き」
創意工夫により、今日を一日無事過ごせたという安心感が生まれます。一晩考え抜いたネタを活用させようと、明日を迎えています。
P6000

P6000さんの体験談がとても良かったです。特にお父さんからのをクリスマスプレゼントの話に、感動しました。私は事情があって今は両親と会っていないので、うらやましくさえ思いました。視覚障害と精神障害の両方を持っている私にとって、自分の強みを仕事にしていく事はかなり困難な、事だとは思いますがどうにかして乗り越えて強みを活かした生活を、手にいれたいと思います。期限が限られているわけではないしゆっくりゆっくり自分のペースで、やっていきます。いつか自分の強みを仕事にできたそしてその仕事を自分の天職と、思えるようになったと堂々と人に言えるようになりたい、と思います。
アヒルの兄貴さんは、元気に退院されて、堂々とした司会っぷりがとっても良かったです。参加された方からもキャラバン隊のメンバーからも、活発な意見がでていてとても充実していました。中村さんお仕事の後にお疲れ様です。これでメンパーが全員そろいましたね。
やっぱり全員揃うと安心しますね。
なまけもののなまちゃん

2010年6月26日土曜日

記念講演会のお知らせ(東京・多摩)

日時:2010年6月26日(土)
場所:多摩総合精神保健福祉センター1F研修室
    http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/tamasou/access/index.html

・記念講演:15:10~15:50
       「精神障害を持ちながら充実した人生を過ごすために」
       講師 桜ヶ丘記念病院 精神保健福祉士/リカバリーキャラバン隊 
           中原さとみ 氏
・草むら音楽隊コーラス:15:50~16:10

入場無料
お気軽にご来場ください。

主催 NPO法人多摩草むらの会  http://kusamura.org/

地元はやはりいいですね。知っている方々が多くいらっしゃいました。
草むら音楽隊コーラスの皆さまの歌声「手紙~拝啓 十五の君へ」「千の風になって」に感動し、会場をあとにしました。本日、講演させていただいた渥美正明さんもこの歌が好きなんだそうです。この度は、素晴らしい機会をいただき、誠にありがとうございました。
またの機会にご一緒できますことを楽しみにしております。

町田市精神科病院薬剤師カンファレンス(東京・町田)

町田市精神科病院薬剤師カンファレンス
日時:平成22年6月23日 (水)19:00~20:30
場所:町田市文化交流センター
演者:
・リカバリーを目指した個別就労・就学支援プログラムの実践IPS
桜ヶ丘記念病院 中原さとみ 氏
・患者経験の蓄積、共有、伝達を~エンパワメントと患者学~
リカバリーキャラバン隊 飯野雄治 氏

共催 大日本住友製薬株式会社

「今日は心に残るお話でいろいろ考えさせられました」など薬剤師の皆さまから温かい感想をいただきました。
このたびはお世話になり誠にありがとうございました。