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☆リカバリーキャラバンフェイスブックもあわせてみてくださいね

https://www.facebook.com/recoverycaravanTai

福祉新聞でリカバリーキャラバン隊の冊子「精神疾患を持つ方が働くための合理的配慮の会話帳でっかい輪」を取り上げていただきました。

多くの皆様のおかげでいい冊子になりました。心より感謝いたします。

精神障害者が働くために必要な合理的配慮とは

http://www.fukushishimbun.co.jp/topics/10061

キャラバン隊がNHKハートネットTVブログの取材を受けています

仕事とともに、このキャラバン隊の活動が大きな生きがいとなっていると紹介されています。

http://www.nhk.or.jp/hearttv-blog/3400/223531.html

2009年8月8日土曜日

体調管理について学ぼう2009.8.1

会場の空気は開会直後から良かったです。当事者が励む就労スライドを展開するのに照明が落とされ「キロロ」のBGMが流れ色彩がスクリーンに浮かび上がりました。アットフォームな雰囲気でした。特にスライド。1コマ、1コマ速すぎも無く遅すぎも無く安定していて最後尾から見た感じ皆様興味深く集中してご覧いただきました。当事者一人一人が主張した1コマがスライドでまとめられみんな集まることで集大成的な一つの作品になる、これはもう「芸術の域」です。当事者一人一人が主役です。これだけ集まると人の輪が結束力あるサーカス一団みたいで数々の曲芸に見ていて表情豊かで各々目標に向かった生きがいに湧いてくる底力に驚かされました。個性あふれる当事者の生の声が写実的にとらえられ、二次元スライドからあたかも口をついて声が聞こえだすようです。 

プレゼンテーションに挑んだ当事者の岡本さんは、笑顔いっぱいで明るい方だなと感じ取れました。WRAP(ラップ)ファシリテーターの肩書き持つなんてちょっとやそっとでは資格を取れません。背景には苦労があったに違いません。ですが、社会に出るにはいろんな可能性があると教えて下さったのも岡本さんです。この日の為に会場の皆さんに発表する、きちんと文面を常備用意したり、計画的で、すっごくまめながんばっている方なんだなと現実に向かう実直さを知りました。”咲かない桜はない””努力すれば夢は叶う”と支援者に助けられ、そこで習得した名言するのも経験者の岡本さんだからこそ言えるのではないでしょうか。

中村さんは、病質・生きた環境は違うかもしれませんが一般に言われる「統合失調症」です。薬漬けだったようで、ろれつが回らないとおっしゃいましたが、こうして当事者や支援者を対等に意見が言えるのは苦労してきていらっしゃったからでその恩恵が今あるのだと知りました。中村さんは、仕事で充実していると今生きがいあると語っておられました。肩書きは「精神障害者サバイバー」。当事者の代表として支援者・企業をリードした就労の先輩として牽引しうる力があります。 また中村さん方々が話す「リカバリー」という言葉は言うとすれば「、精神疾患を患いながら充実した自分の思う生き方に貢献できる」の意味でしょうか。「自分がやりたいことができる!?」まず希望を持つことで迂回してでもこのような職種で仕事探しを始められます。当事者はみな目を輝かせいきいきと目的・目標もって就労活動に励んでいます。当事者にとって支援者や企業は対して自分の可能性を秘めた素材と調味料のような関係です。この会で支援者や企業に当事者の得意な自分でやれる範囲のやり抜こうとする立場・病状をオープン(病状を企業に申告した上での労働)・クローズ(企業に病気を伝えずに労働する)でそのような仕組みを把握させる現況(よしあし)を中村さんはいいたくて実際、言うことでお越しの皆様に「リカバリーの良さ」を印象付けられたことでしょう。

また、今日一日、久しぶりに笑いました。渥美さんの冴え渡るトークに脱帽でした。さすが、会場にお越しの皆様を沸かすだけの引き込まれるような力説がありました。政治家の走り?(こういうと失礼でしょうか……)とはいえ地響きな話術(だみ声及び渥美節)が凄く一瞬で緊張が解消されたのが印象的でした。演説というのはああいうのなんだなと話好きな職種ですので、客観的にスピーチ苦手な方も参考にご覧になったと思います。

プログラムに入り手書きで精神状態を記入する部分がありました。どんどん進めるうちに自分の短所や長所が一目で確認でき、とてもこの会のみ扱う教材としてはもったいないと思いました。実際多感な中高生に薦められる教材だと病気を発症させぬ予防知識として知っていてほしいなあと十代で苦労した経験が洗い流されるように感じました。ぜひとも、瀬戸際に立たされ困ったら自分の姿を映し出す三面鏡に「今日の自分はどうだろうか」いつもの疑問の答えに答えてくれるはずです。今辛い人に手ほどきする意味でもこの教材は効果を遺憾なく発揮します。読み返すごとに今の不安な自分と完治した自分を比べて違いが発見できるのも自分を知る意味で社会で大変有効な力に充分なり得ます。

会場にお越しのみなさま、本当にありがとうございました。

                  ペンネーム「憩瞑渤」

2009年7月31日金曜日

第6回IPS勉強会 働くための薬物療法

第6回IPS‐Tokyo勉強会
働くための薬物療法

IPSは、Individual Placement and Support(直訳すると「一人ひとりを社会的役割の中で支援する」)の略語で、支援者が「患者には今の生活以上のことはできない」と感じてしまいがちな精神障害者に対しても、社会に出ることにより期待された以上に大きな自立機能を発揮できる可能性がある、という科学的根拠に基づいたプログラムです。IPS-Tokyoは、情報発信により精神障がい者の社会参加と就労・リカバリーに寄与することを目的としています。

IPS-Tokyoでは、IPSについての勉強会を定期的に開催しております。
今回は、桜ケ丘記念病院 薬剤部の 遠藤 洋先生をお呼びして、働くための薬物療法について、実践を踏まえながらご講演いただきます。 また、働いてリカバリーされている当事者やそのご家族から、就労やリカバリーにおける薬の重要性についてご発言いただきます。
医療、特に適切な薬物療法と統合された就労支援がもたらすリカバリーの可能性について、皆様とごいっしょに勉強できればと思っています。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

【日時】平成21年8月31日 月曜日 19:00~20:40 (18:30受付開始)

【内容】
18:30~受付開始
19:00~
◆ 働くための薬物療法 
  桜ケ丘記念病院 薬剤部 遠藤 洋 先生
◆ 当事者の立場から  
  精神障害者サバイバー 中村 孝 氏
◆ 家族の立場から    
  稲城市精神障害者家族会 「稲穂会」会長 堀尾 兼三郎 氏         
  (インタビュー 稲城市役所/ IPS-Tokyo 飯野)
◆ 質疑応答20:40 終了・懇親会

【場所】調布市市民プラザあくろす3Fあくろすホール
http://www.chofu-across.jp/goannai_tizu_frame.html
(京王線国領駅前)

【申し込み】下記へ参加の旨をお伝えください。
事前に薬に関するご質問をお受けしています。
申し込み:IPS-Tokyo  事務局 中原
ipstokyo@yahoo.co.jp

主催:IPS-Tokyo 
共催:ヤンセンファーマ株式会社

勉強会の様子はこちらのサイトをご覧下さいませ。
http://ipstokyo.blogspot.com/2009/07/6ips.html

2009年7月12日日曜日

精神障害者就労支援情報誌「JobMentor」

JobMentor(ジョブメンター)は、特定非営利活動法人 全国精神障害者就労支援事業所連合会が発行されている精神障害者の就労支援を推進するための情報誌です。
キャラバン隊のメンバーがインタビューされましたので、よろしければご覧くださいませ。

Job Mentor No.7
Interviewユーザーが語る
私と仕事病気があっても仕事はできる。
働く喜びを多くの仲間に伝えたい!

Job Mentor No.8
特集がIndividual Placement and Support です。
Special Issue期待されるIPSによる就労支援
働くことがリハビリになり、リカバリーにつながる!

Interviewユーザーが語る私と仕事
8年間の入院生活を経て、人々に尽くす仕事に邁進中。

嬉しいことに、利用者の方から、「重要なことがたくさん書いてあるので何度も読んでいます」という感想いただきました!

フリーペーパーでこちらからクリックして出版物(PDF)をダウンロードできます。
よろしければご覧ください。
Job Mentor No.7









Job Mentor No.8

2009年7月4日土曜日

こんにちは リカバリーキャラバン隊です (企業向け)

精神障害者を雇用しよう、あるいは雇用している企業にとって精神障害について学ぶことは、リスクマネジメントの1つです。正しい知識を持つことは、正しい対応につながります。

働いている精神障がい者の話を聞いてみませんか?

医学的な知識を学ぶことも大切ですが、ご本人と話すことで紙に書かれた教科書では得られないものが得られます。

精神疾患を持ちながらも、自分らしい人生を取り戻し、働くなど充実した時間を生きることは可能なようです。このような経験はリカバリーと呼ばれています。リカバリーの魅力は、リカバリーを経験した方たちにしか紹介できません。

リカバリー・キャラバン隊は、リカバリーを経験した方たちの声や経験を社会資源として活かし、リカバリーの力を配達するユニットです。どうぞ御社の障害者雇用にご活用ください。

☆リカバリー・キャラバン隊☆
事務局:中原さとみ、飯野雄治
メールアドレス:recovery_caravan@yahoo.co.jp
ブログアドレス:http://recoverycaravan.blogspot.com/
問い合わせは、お手数ですが一度メールにていただきますようお願い申し上げます。

こんにちは リカバリーキャラバン隊です (学生向け)

精神疾患を持ちながらも、自分らしい人生を取り戻し、充実した時間を生きることは可能なようです。このような経験はリカバリーと呼ばれています。
リカバリーの魅力は、リカバリーを経験した方たちにしか紹介できません。

入院した最初の午後、時間は午後4時だった。私はベッドの端に座っていた。ひとりの男の人がドアを開けてきて、私の隣に座り「私があなたの先生です。あなたを助けにやってきました。」そして何があったのかというとその人は立ち上がりドアの外に出て、ドアは閉まってしまった。その時、本当はドアが開いて誰かが入ってきて、私の隣のベッドに座って、「ラリー、私も同じ病気をしたことがあるんだよ。私は当事者なんだ。この人生の反対側に別の人生があるんだ。そしてそれは充実した人生なんだ」という言葉があるべきだったのです。
ラリーシューマー(ウィネバゴ精神病院のスタッフ。彼はまさにこういうことを仕事の一つとしている。)

リカバリー志向の精神保健福祉サービスの提供が求められています。そのために支援者の卵たちが1人でも多く、リカバリーの魅力を体感することが必要です。支援者にとっても、リカバリーした方の話を聞くことは希望につながり、大切な経験となるでしょう。

リカバリー・キャラバン隊は、リカバリーを経験した方たちの声や経験を社会資源として活かし、リカバリーの力を配達するユニットです。専門学校等の講義のゲスト、学生向けの研修などですでに出張させていただいています。どうぞご活用ください。

☆リカバリー・キャラバン隊☆
事務局:中原さとみ、飯野雄治
メールアドレス:recovery_caravan@yahoo.co.jp
ブログアドレス:http://recoverycaravan.blogspot.com/
問い合わせは、お手数ですが一度メールにていただきますようお願い申し上げます。

2009年6月28日日曜日

体調管理の方法を学ぼう

精神疾患があっても、リカバリーして充実した人生を歩むことは可能です。
  リカバリーした方たちに共通していることは、いつも元気でいるわけでなく、体調が悪くなりかけたときのサインを見逃さず、自分なりにうまくやりくりしているということです。こうして疾患に振り回されず、病気とうまく付き合っているようです。
  今回は、体調管理をうまくやるための具体的な方法を紹介します。疾患のある方も、それを支える方も、体調管理の方法を一緒に学んでみませんか?

司会 渥美正明(足立リカバリーサバイバー)
講師 岡本さやか(WRAPファシリテーター)
    中村孝(精神障害者サバイバー)
    飯野雄治(第1号職場適応援助者)
    中原さとみ(精神保健福祉士/第1号職場適応援助者)

日時:平成21年8月1日(土)
13:30~15:30 (13:00 受付)
場所: 調布市市民プラザあくろす3F研修室2
http://www.chofu-across.jp/goannai_tizu_frame.html
対象:関心のある方
定員:20名(先着順です)
資料代:1000円(当事者500円)
お申し込み:お名前を下記メールにお送り下さい。
recovery_caravan@yahoo.co.jp
主催:リカバリーキャラバン隊

2009年6月21日日曜日

こんにちは リカバリーキャラバン隊です

精神疾患を持ちながらも、自分らしい人生を取り戻し、充実した時間を生きることは可能なようです。このような経験はリカバリーと呼ばれています。
リカバリーの魅力は、リカバリーを経験した方たちにしか紹介できません。

入院した最初の午後、時間は午後4時だった。私はベッドの端に座っていた。ひとりの男の人がドアを開けてきて、私の隣に座り「私があなたの先生です。あなたを助けにやってきました。」そして何があったのかというとその人は立ち上がりドアの外に出て、ドアは閉まってしまった。その時、本当はドアが開いて誰かが入ってきて、私の隣のベッドに座って、「ラリー、私も同じ病気をしたことがあるんだよ。私は当事者なんだ。この人生の反対側に別の人生があるんだ。そしてそれは充実した人生なんだ」という言葉があるべきだったのです。
ラリーシューマー(ウィネバゴ精神病院のスタッフ。彼はまさにこういうことを仕事の一つとしている。)

まだリカバリーを経験していない当事者たちにとって、リカバリーした方の話を聞くなどにより接点を持つことは、自分のリカバリーにつながるきっかけとなることが経験上知られています。
家族や支援者にとっても、リカバリーした方の話を聞くことは希望につながり、大切な経験となるでしょう。

リカバリー・キャラバン隊は、リカバリーを経験した方たちの声や経験を社会資源として活かし、リカバリーの力を配達するユニットです。どうぞご活用ください。

メニュー
☆リカバリー体験者より
 渥美正明(足立リカバリーサバイバー)
 岡本さやか(WRAPファシリテーター)
 川人亮士(ホームヘルパー2級)
 中村 孝(精神障害者サバイバー)
☆Individual Placement and Supportの実践
 中原さとみ・飯野雄治
☆ストレングスモデル
 飯野雄治

リカバリー・キャラバン隊
連絡先:中原さとみ、飯野雄治
メールアドレス:recovery_caravan@yahoo.co.jp
ブログアドレス:
http://recoverycaravan.blogspot.com/
問い合わせは、お手数ですが一度メールにていただきますようお願い申し上げます。